我が家の中学受験×朝勉スケジュール

asabentaime 勉強方法

目次

はじめに

朝勉についての記事を書いていると、

「実際には何時に起きているのですか?」
「朝は何を勉強していたのですか?」
「どんな問題集を使っていましたか?」

といった質問をよくもらいます。

 

そこで今回は、
オトクサ家の朝勉生活について、
実際のスケジュールや取り組み方を
ご紹介したいと思います。

 

もちろん
「これが正解」というわけではありません。

家庭環境、子どもの性格、志望校、学年、
その時々の生活リズムに合わせて、
試行錯誤を繰り返しながら定着しました。

ですので
そのまま真似をする必要はありません。

 

「この考え方は取り入れられそう。」
「この時間の使い方は参考になるかも。」

そんな視点で読んでいただけたら嬉しいです

 

朝勉の全体スケジュール

兄弟によって全然異なります。

 

<長男>
もともと
中学受験を考えていたわけではないので
小1小2はノー勉強
もちろん朝勉もしていませんでした

小3になり、7時起き、6時半起き、
6時起きが定着したのは小4からでしょうか

 

最初はリビングで勉強
小5になると自分の部屋で朝勉
小6には、目覚ましをかけて一人で起床

朝、起こすために部屋へ行くこともなく
完全に信頼しきっていました。

今考えるとかなり自立してます(^◇^;)

 

 

<次男三男>
長男の影響もあり、
小学校に入学すると同時に
少しずつ、朝勉強を開始

学年がひとつ違いということもあり
一緒に起きて、一緒にリビングで朝勉

二人で話をしたり、喧嘩したり、
集中力がなくなる時もありましたが
それでも
2人で頑張れる状況は良かった

 

次男が中学生になった今でも
三男は6時にはきちんと起き、
1人で部屋で頑張っています。

 

hutariben

 

<四男>
寝るのが遅い傾向があり
無理に6時には起こしていません。

6時30分の時もあれば
私が起こすのを忘れていれば
7時になることもあります。

最低限の勉強を朝できればいい

そんなくらいの気持ち

 

 

<五男>
小2は、6時前に起きることも多々

でも勉強はしません・・・
ゲーム命、Switch命

 

よし、勉強始めよか!

というと、

えぇーー って
泣いたり、クネクネしたり

 

まだまだ試行錯誤中ですね。

朝勉で意識していた5つのこと

<毎日コツコツ積み上げ系からスタート>

特に低学年時の漢字や計算ですね

高学年になるとここに語句を追加

長男は、
本気で灘を受験しに行ったので
浜学園や馬渕教室のテキストを使って
灘国語1日目の勉強をしてました

大体30分以内で
このルーティンを行なっていました

<前日夜のやり残しは朝やらない>

例えば、
前日の夜に取り組んだ問題が途中
やり直しが終わっていない

ついつい
続きを朝に進めたくなりますが
ここはグッと堪えて
ルーティンを優先させたいです。

前日の続きとなると
子どものモチベーションが下がります

<勉強終わってから朝ごはん>

朝ごはんを食べてから
学校へ行く時間までを朝の勉強
としているご家庭もあると思います

我が家は
起きて、トイレ行って、勉強
起床して遅くとも5分以内にスタート

朝ごはんを食べながら
その日インプットされた漢字や語句を
自分で話させることがよくあります

わかったつもりではなく
説明させることで理解が進むと
考えているからです。

<毎日同じ教科同じ問題集>

曜日ごとに、
教科を変えたり、問題集を変えたり
ついついしたくなりますが
毎日同じ勉強にしたほうがいいです。

今日は何だっけ??と考える時間
何の勉強するの??と聞かれる時間

無駄なんで。

別に漢字・計算でなくてもいいです。

毎朝歴史だけを勉強する!
みたいなのでもいいと思います。

 

<ケアレスミス対策>

時間に焦ってミスをする
ケアレスミスあるあるですね。
我が家は
このケアレスミス対策を朝にしてます。

つまり
必ず時間を計って算数に取り組む

40分で大問5個
50分で過去問1年分

そして朝ごはんの時に
オトクサが丸つけをし、
学校からの帰宅後の勉強は
まず朝の算数のやり直しからという
イメージです

 

夏休み明けからは
ほぼ毎日、過去問や模試の
算数テストを解かせていました

asatestman

 

まとめ

振り返ってみると、
朝勉で一番大切だったのは、
何時に起きるかでも、
どの問題集を使うかでもありません

一番大切だったのは、
「毎日同じリズムで机に向かうこと」
を家族みんなの生活の中に
自然と組み込めたことです。

もちろん、
毎日完璧だったわけではありません。

寝坊した日もありましたし、
体調を崩して休んだ日もあります。

思うように集中できない朝も、
何度も経験しました。

それでも続けてこられたのは、
「今日はできなかったから終わり」と考えず、
「また明日やればいい」
と気持ちを切り替えてきたからです。

中学受験は
特別な才能が必要なわけではありません。

毎日の小さな積み重ねが、
大きな力になるのです。

 

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朝勉を8年間続けて感じたメリットや、
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▶ 才能ではなく習慣!?8年間続けて気づいた朝勉のポイント

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「朝勉を始めてみたいけれど、
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