【信じてやるのみ】
『文章読解の鉄則』の誤り直し

kokugotekisut 勉強方法

どうもオトクサです。

 

長男の国語実力アップは
誤り直しのおかげと思います。

 

受験参考書に書いてあることは
いいな!!!と思っていても
手間がかかるとなると、
なかなか実行に移せません(^^;

 

次男の国語成績が壊滅的な今
まだ早いかもしれませんが
この文章読解の鉄則にトライします

 

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実践するのは謝り直しノート

 

間違えた問題をもう一度解くのではなく、
なぜ間違えた?のかをまとめるノートです。

もちろん専用ノートでもなく、
終わったら即捨てですが・・・・

1.ノートを上段と下段に分ける
2.上段に自分の解答と正解を記載する
3.下段になぜそう答えたかの分析する

やり直しノード

<選択問題の場合>
どうしてその記号を選んだのかを記載する
(自分の思考の振り返り)
正解のためには、
何に気付く必要があったのかを記載する

<記述問題の場合>
模範解答と比較して
おかしい部分、足りない部分を具体的に記載
解答の根拠となる部分を問題文から抜き出す

これは
エール出版社「文章読解の鉄則」の中で紹介されていた誤り直し方法です。
*文章そのままではなく、オトクサ家が実行してる内容

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下手すると、
やり直しの方が時間かかる位大変ですが
長男は力が付いた(はず)

 

 

次男の1回目のチェック内容を見ると

・文章を読んでなかった
・空欄に当てはめてなかった
・主人公の気持ちがわからなかった

等、ナニそれ??
みたいな間違え理由ばかりで
まだまだ全然理解していない(-_-;)

 

具体的に
どの文章・キーワードに気付かなかったのか
その選択肢を選んだ理由はなにか
記述で足りなかった部分には
気付けなかった理由はなんなのか

 

とにかく信じて
問題を解いた後の誤り直しに
時間をかける国語の勉強をしよう

コメント

  1. sana1719 より:

    塾技と文章読解の鉄則では、やはりこちらの方がよいですか?タイミングとしては、いつから取り組むべきでしょうか?

    • オトクサ オトクサ より:

      コメントありがとうございます!
      お子さまの勉強進捗によって異なるので、いつからがいい!となかなかいいづらいです。
      我が家の場合、
      <塾技>
      長男小5,次男小4の4月に、二人同時にスタート。
      同じ日に同じページを読ませて、問題を解く。私は全くチェックもしない。
      ⇒次男に一人で読ませるは無謀でした・・・
       冬になって次男だけもう一度一緒にやりましたがほとんど理解していなかったので
       早すぎた&一人勉強はさすがに無理だったと反省

      <鉄則>
      長男は小5の7月に文章読解の鉄則を読み、やり直しノートスタート
      解説を読んで、正しい解答を考える、書き写すという点では問題なくできています。
      点数が取れるとは別ですが・・・次男はまだ早いですね。小5の夏以降になると考えています。

      鉄則は一人で国語の勉強ができるようになるための
      ステップという感覚で、一緒にやるのがいいかなとも思い始めています。