目次
はじめに
朝勉についてご紹介すると、
「どんな問題集を使っていたのですか?」
「国語は毎朝何を勉強していたのですか?」
という質問をいただくことがよくあります。
そこで今回は、
オトクサ家が続けてきた朝勉で
実際に使用してきた国語の問題集をご紹介!
ただし、
「この問題集を使えば成績が伸びます」
というおすすめランキングではありません。
子どもの学力や性格、学年、によって
取り組むべき教材は異なります。
オトクサ家でも、
その時々の課題に合わせて問題集を選び、
時には途中で変更しながら進めてきました。
この記事では、
「どの教材を使ったか」だけでなく、
「なぜそのタイミングで選んだのか」
「朝勉だからこそ、この教材だという理由」
もあわせてご紹介します。
教材を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。
朝勉で漢字に取り組む理由
朝勉という習慣を定着させるために
特に低学年の間は、
勉強する内容も固定するのが理想です。
毎朝、
同じ教科・同じ問題集・同じ量
への取り組み
なぜなら、学力アップの前に、
習慣化を身につけるべきだからです。
その点、漢字は取り組みやすく
1ページ分 4つの漢字を覚えよう
昨日覚えた漢字の復習と
今日新たに覚える漢字と
先取り学習する場合は、
理科や社会の文章理解という意味でも
漢字をどんどん先取りさせることが
大事になってきます。
朝に、コツコツ進めるのです。
実際に、活用した・している問題集
きょうだいで少しずつ異なりますが
学年順に紹介しようと思います。
①うんこドリル
<使用学年>
1年生・2年生
※3年生の範囲まで
<選んだ理由>
無類のうんこ好き🎶
やはり楽しく勉強できる
<内容>
低学年にはちょうどいい
1ページ分量2文字だけ
<ポイント>
購入した直後は、必ずテンションが上がり
机に向かうようになります!
構文も面白い
・頭上にうんこをのせて、学校に行く
・わたしのうんこは岩石よりもかたい
・体温計をうんこにさしたのはだれだ!
ただし・・・
せっかく、楽しいうんち構文なのに
だんだん慣れてきて
文章読まずに漢字部分だけで
済ませるようになっちゃう(T . T)
②新演習 漢字日記
<使用学年>
小3・小4
※6年生までの全範囲を
<選んだ理由>
たまたま・・・
新演習シリーズで勉強しているので
漢字も同じシリーズにしている
<内容>
1回あたり4個の漢字で構成
・書き順、関連熟語 のベースがあり
・読み問題半ページ、書き問題1ページ
<ポイント>
4回分でまとめテストが複数回あるのは
定着の確認という意味ですごく良い
※我が家の場合、
ーここでがっかりすることが多いのだが・・・
また、各章の間には
慣用句や助詞など漢字以外の重要単元の
インプットやテストもあり
我が家は、まず漢字優先で
全てすっ飛ばし、後でまとめて取り組みます
③漢字6年マスター一〇九五題
<使用学年>
5年生後半から
※漢字の全範囲終了次第
<選んだ理由>
毎朝、短時間だけ漢字演習するのに
これ以上にない構成だから
<内容>
・1日3問×365日がコンセプト
・各ページ上下に3問ずつ
<ポイント>
我が家は1日1ページ6問を毎朝5分
とにかく、朝起きて一発目の勉強で
この漢字に取り組んでいました
(長男・次男・三男とも)
覚えるというよりも
毎日漢字に触れる目的だったかも
④漢検 7級〜5級

<使用学年>
級によってバラバラ
<選んだ理由>
アウトプット訓練のためだが
目標を持つことでのモチベーションと
合格に伴う達成感のため
<ポイント>
漢検は受けたほうがいい!というよりも
正確に言うと
漢検受験の対策問題集は解いた方がいい!
ってイメージ
漢字の読み書きの問題に加えて
熟語の意味、類義語問題等がセットに
漢字は知ってるのに
テストで熟語になると書けない(-_-;)
こんなことを減らすことができた

⑤語彙力アップ1300
<使用学年>
長男小5後半、次男三男は小4から
語彙力不足を痛感した長男の反省で
次男からは早めにスタート。
<選んだ理由>
インプットの時点でも
まずは少し考える問題形式となっており
自分ごとにしやすい
<内容>
上段:例文
中段:語彙の意味
下段:空欄書き込み問題
1ページに
それぞれ6つ程度の語彙があり
まずは、自分で解いてから
すぐ下にある回答を見て覚える形式
出題文章中によくでてくる
「心情や動作を表す言葉」
「慣用句」
「カタカナ言葉」
など、読解に必要不可欠な語彙力について
身につけさせたいと考えて活用

語彙力UPはこの2冊でOK!
⑥中学受験国語 必須語彙ドリルBC
<使用学年>
6年
※上記語彙力アップが終了次第
<選んだ理由>
中身というよりも著者
記述力アップに繋がったと実感した
こちらの著者であり、信頼度があった
<内容>
穴埋め形式&例文という構成
比喩的な表現や文学的な言い回しもあり
語彙問題対策というよりも
文章題や記述対策のイメージ
⑦まんが学習シリーズのびーる国語
<使用学年>
3年生くらい?
<選んだポイント>
休憩時間に気楽に読めるマンガ
低学年時の朝勉は漢字中心のため
朝ごはんの後、学校に行くまでの隙間時間
みたいなイメージ
<内容>
慣用句や四字熟語に沿った
4コマ漫画と解説
子供は
ニヤニヤしながら読んでますが
大人が読んでも
全く面白くありません(^◇^;)

まとめ
振り返ってみると、
国語の力を伸ばしてくれたのは、
一冊の特別な問題集ではありません。
子どもの成長や理解度に合わせて
その時々で少しずつレベルアップしながら、
毎日コツコツ続けてきたことが
一番大きかったように思います。
だからこそ、難しい教材よりも、
「今日も取り組めた」という実感が湧く
漢字や語彙を大切にしたのかもしれません。
算数の朝勉についてもぜひご覧ください
朝勉を8年間続けて感じたメリットや、
家庭学習で大切にしてきた考え方についても
記事にまとめています


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