「塾へ通わなくて、本当に大丈夫かなぁ…」
塾なし中学受験を考え始めると、
多くの保護者が最初に感じるのは
「期待」ではなく「不安」です。
私もまったく同じでした。
「親が教えられるだろうか」
「周りはみんな塾に通っている」
「この選択で子どもの可能性を狭めてしまわないだろうか」
何度も悩みました。
この記事では、
私たちが実際に感じた不安と、
その不安にどう向き合ってきたのかを
お話しします。
「塾なしで中学受験にチャレンジしよう!」
と思ったことが一度はありませんか?
(だって、塾代すごい高いし・・・)
- 教えてあげられるか不安
- 情報が入らないのが不安
- 親の負担が多すぎそうで不安
まずは、その不安を解消しましょう。
目次
1.親が問題を解けなくても大丈夫?
〇難関校でも塾なし受験は可能
「中学受験=大手塾への通塾」
これが常識になっていますよね
気が付けば4年生から通塾が常識に
もっというと、
高学年からは空きがないから
2年生から通うべきという発信まで
塾の集客マーケティングはすごい
ちなみに、
「中学受験 塾なし」で検索すると
「塾なしでの中学受験はできます!
(ただし、難関校は塾なしでは無理です)」
と各塾のHPや記事には書かれてますね

自宅では、
難関中学の問題教えれないでしょ?
保護者の方が、
難しい算数や記述問題解けますか?
ということですね
〇親は解答解説を正しく伝えるだけ
結論から言うと
難問を解ける必要も、
知識がある必要も全くなし!
解答・解説をわかりやすく
伝えられさえすればいいんです。
→知ったかぶりすると子供の信用は失う
・堂々と解説されていることを教える
→親の役目はわかりやすく変換すること
親が東大出身である必要はありません
今の参考書や問題集の解説は
超詳しく書かれてるので、
わかりやすく伝えるだけです
子どもには理解しづらい解答や解説も
大人が見れば、簡単にわかるものです
〇YouTubeを活用しよう
すごいですよねYouTube
YouTube=悪
と完全に決め込んでいましたが
こどもの受験勉強始めてから、
めちゃくちゃ活用するようになりました
〇困った時は家庭教師や通信教育も手
オトクサ家は、
独学で受験勉強をしていますが
大手塾へ通いたくない理由が
「時間」や「人間関係」である場合は
家庭教師や通信教育も手ですね
2.通塾しなくても情報は手に入る?
〇ネット検索でなんでもわかる
各中学校の特徴や入試問題の傾向まで、昔はプロである塾だけが情報を持っていましたが、必ずまとめ記事を作成してくれてる人がいます
各塾のHPでは、
この「情報」アピールがすごいですが
不安になることはありません。
〇オリジナル問題集もメルカリでゲット
もし、無事中学受験に成功して、
中学受験のお役立ち本を出版できるなら
そのタイトルは
『メルカリとYouTubeで合格しました』
この記事を書いた当時は
こんなことを書くくらい
メルカリを活用していました。
市販されてる問題集はもちろん
塾オリジナル教材もたくさん購入してます。
A塾 〇〇特訓記述演習
B塾 △△算数テスト1年分
みたいな感じで、出品も多くあります
塾生だけが使用できる!
というのはもう過去の話です。
3.塾なしは親の負担が多すぎない?
〇塾あり塾なし関係なく、親は負担あり
受験生ブログや掲示板を見ると、
通塾しているお母さんの愚痴を見ませんか?
決められた時間に自宅で勉強を開始しない
一度教えたことをもう忘れてる
塾に通っているのに、
結局家でお母さんがフォローしてるんです
なぜなら大手塾各社は、
自宅での予習や復習を前提として
プログラムが組まれているからです
つまり、
自分自身で勉強できない子の場合は、
通塾ありなしに関係なく、
親が面倒みないといけないんです。
通塾していても、
理解できないポイントは必ず発生します。
塾の先生に気兼ねなく質問できる子は
実は一部でしかなく、
ほったらかしにする子は多くいます。
〇通塾で発生する負担が実は多い
通塾するということは
実は家族の時間を奪っている!
と別記事で書きました
・こどもの送り迎え
・お弁当作り
・帰宅してからの、ごはんにお風呂
通塾時間に合わせた生活になることで、両親はもちろん他の兄弟も変則的な生活になってしまう可能性がありますよね
自宅勉強であれば、こういった負担はありません
〇おススメ「ほったらかし受験」
塾にもいかず、親が教えもせず
ほったらかしで志望校に合格
そんな理想の中学受験を・・・
オトクサ家は子供が8人もいるので
受験生に構いっきりはできません。
なので、
4年生までに
勉強方法と勉強習慣を身に着けさせることを
目標に受験勉強をしてきました
5年生以降は、
ほったらかしても勝手に勉強できるように成長しています
不安は消えません。でも小さくなります
不安をゼロにしてから
始めることはできません。
私たちも、
不安を抱えたまま一歩ずつ進みました。
大切なのは、
「不安があるからやめる」のではなく、
「不安があるから準備する」こと
だったと思います。
元々、長男が受験をする前に
この記事を記載していましたが
長男次男の受験を終えた今、
書いていたことが
間違えではなかったと考えています。
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