【実は決まりがない?】
中学受験における逆転合格の定義とは

gyakutengoukaku受験の考え方

どうもオトクサです。

 

逆転合格!!

ってよく目にしますよね。

 

我が家も2月5日の記事に
『逆転合格だ!』って書きました

【これにて中学受験終了】
筑駒の受験結果 + α
塾なしで挑んだ長男との受験生活。最後には早稲アカにお世話になり、最難関を目指すまでに成長しました。今日で終了です。

 

こういう受験本もいろいろ

 

でも、

逆転合格の定義ってあるんでしょうか?

人によって色々な使い方してますね

 

持ち偏差値より高い学校に合格

偏差値がずっと50未満だったのに
本番では60の中学校に合格した!

 

 

似てるようで違うのが

成績が急激に伸びて合格

5年生までは偏差値50未満で
難関校はあきらめかけていたけど
段々力をつけ、偏差値70になって合格

受験本は
結構この偏差値アップパターンが多い?

 

同じ志望校のライバルを逆転

絶対に行きたい第一志望校
ずっと合格判定20%だったけど
本番では合格した!!

 

日程的な逆転合格

1月からずっと不合格・・・
でも最後の最後に合格を勝ち取った

 

繰り上がり合格の逆転合格

第一志望校が不合格だったけど
数日後に、繰り上げ合格の電話が!

 

お守りのおかげ(^^♪

omamori

 

定義としての正解はどれ??

 

 

塾や家庭教師の宣伝で使われてるのは

偏差値〇〇から逆転合格!
6年からスタートで逆転合格!

みたいなのが多いです

 

 

ただ、オトクサ的には

本来なら合格する人たちを逆転しての合格
つまり
第一志望校の模試成績はずっと悪かったけど
本番では合格した!

ってのが、

逆転合格だ!! と思います。

 

みなさんはどうでしょう?

コメント