【中学受験の自走】
できるできないの視点が違う

22775058_s 受験の考え方

どうもオトクサです。

 

中学受験での理想で
「自走」ってよく聞きますよね

 

ただ人によって
この「自走」って言葉の捉え方は異なる

この定義ってあるんですかね?

 

以下、

オトクサの勝手な思い込みなので
あしからず

 

<本来の意味>
「他の動力に頼ることなく、
自分自身の動力で走ること」

 

<ビジネス>
「上司の指示が無くても
自身で考えて行動できること」

 

と考えた時に
中学受験での「自走」の言葉も
ふたつの意味で考えられると思います。

 

 

自走①
勉強しなさい!!って言われなくても
決められた時間になったら机に向かい
教えてくれる人がいなくても
自分自身で調べたり、解答をみたりして
ひとりで勉強ができること

 

 

自走②
志望校の合格を果たすために
自分自身で勉強プランを立て
弱点を克服するための課題に取り組む
つまり自身のやるべきことを考え、
あらゆることの判断を行うこと

 

 

さて、どちらが正しいのでしょうか?

他にも、捉え方があるのでしょうか?

 

ここを提示しないと
伝える側、受け取る側で
話がかみ合ってこないですよね

 

ちなみにオトクサは①の考え方

 

「自走」

このブログタイトルにも含まれる
「ほったらかし」
は実はほぼ同じ意味で使っています。

 

主語:受験生の子供
⇒「自走」

主語:受験生の保護者
⇒「ほったらかし」

 

ほったらかしてないじゃん!
って
たまに批判メールが届きますが(笑)

なんどもブログ内で書いてる通り
オトクサは
自走①の考え方、その保護者の視点で

「ほったらかし」

と言ってるので、誤解が生じるのでしょう

 

あくまでも判断するのは、
保護者であるべきで、
それが、
中学受験と大学受験の違いだと

 

さて

いっぱい本も出版されてます

 

これらの著者は
どういう「自走」を描いてるのでしょうか

 

 

 

 

今日はオトクサっぽっくない
語りをしてみました

失礼しました m(_ _)m

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