どうもオトクサです。
なんと
オトクサの本を分析している
Youtube番組を発見しました(笑)
認知科学的基盤と脳の発達メカニズム
に焦点を当てて分析されてます(;^ω^)
<正解を教えない>
・認知心理学における生成効果とよばれる現象に基づいている
・生成する過程が、単に答えを聞くよりも記憶の定着率を約2倍に高めることが研究で証明されている
へーそうなんだ・・・
<スーパー先取り>
・認知科学で互感覚学習効果とマイクロラーニングを組み合わせた手法
・内容に複数回触れる機会が生まれ、脳内の神経回路が強化される
・既に知っているいう安心感を持つことでより高度な思考に脳のリソースを割くことができる
よくわからない単語がではじめた
<目で解く訓練>
・脳科学的には、ワーキングメモリーの強化に直結する前頭前野の活性化を促し、情報処理能力を高める
・プロの棋士やアスリートが用いるメンタルシミュレーションと同様の効果があり実際の試験でも時間短縮と正確性向上につながる
プロと同じことしているらしい
<朝の勉強習慣>
・習慣化が効果的な理由もサーカディアンリズム体内時計と関係している
・朝の時間帯は脳内のコルチゾールが高く新しい情報のインプットに適している
・毎朝同じ時間に勉強することで行動のトリガー化が起こり、意思力に頼らずとも自然と勉強に取り組める神経回路が形成される
これはなんとなく納得感ある
<誤り直しノート>
・この効果は認知バイアスの1つであるピークエンドルールを活用した例と言える。
・にんげんは経験の最高点ピークと終了時エンドの印象で全体を判断する傾向がある。
・単に正答を書くのではなく、なぜ間違えたのかを分析、理解して終えることでその学習体験のエンドを肯定的なものに変換している
おー、これは勉強以外でも使えそう
<親子関係>
・自己決定理論の3要素(自立性/有能感/関係性)を満たす工夫が随所にみられる
・約束を守らなくてもいいという柔軟性が自律性を尊重し、小さな成功体験の積み重ねが有能感を育み、親子の対話を通じた学びが関係性を評価
・これらが内発性動機づけを高めおうち自走を可能にする心理的基盤になっている
ふむふむ
<Youtube勉強>
・理科社会の学習方法として評価
・視聴覚情報が結合するマルチモーダル学習は単一感覚の学習より記憶定着率が約15倍高いことが研究でわかっている
よくわからんようになってきた
<最難関テストの保護者会活用>
・教育学でいう足場かけ(スキャフォールディング)の応用例
・こどもだけでは到達できない高みに、適切な支援を到達させる方法として適切な外部リソースの活用
教育学視点から見ると、
フィンランドで重視されている主体性
自己調整学習の概念
と共通点があるらしいです(;^ω^)
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